2026年度 賛助会員年次総会懇親会
6月3日、山岡記念財団の「2026年度 賛助会員年次総会懇親会」が大阪市内で開催されました。

総会懇親会は、賛助会員の皆様に、山岡記念財団の設立趣旨や目的、日頃の事業活動を改めてご説明し、財団の活動に対する理解を深めていただくことを目的に年に一度開催されています。
今年の総会懇親会でもドイツゆかりの物販ブースを設置し、ダルマイヤーの紅茶やコーヒー、ケーテ・ウォルファルトのクリスマスオーナメント、ズーセスヴェゲトゥスのバウムクーヘン、今井商店・ヘレンベルガーホーフのドイツワインなどを販売し、より一層ドイツの雰囲気をお楽しみいただける場となりました。
総会懇親会の冒頭ではウェルカムコンサートが催され、音楽家・植木美帆氏、小野田享子氏、冨士正太朗氏による演奏が披露されました。ドイツの作曲家による楽曲や、誰もが知っている名曲が演奏されました。三人は大学の同級生という間柄で、息の合った一体感あふれる演奏で、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
続いて、山岡理事長より挨拶があり、賛助会員への感謝とともに、財団の活動がヤンマーグループ全体で取り組んでいる「HANASAKA(ハナサカ)」の一環である旨も述べられました。その後、雪野常務理事より昨年度の事業報告および今年度の事業計画について説明が行われました。
総会懇親会の中盤では、ザクシンガー総領事より、日独交流の重要性と、山岡記念財団とドイツ総領事館の長年にわたる交流と強い協力関係に感謝する旨の祝辞をいただきました。
また、当日出店頂いたお店のドイツ由来のグッズを賞品とした抽選会を実施し、会場全体が盛り上がる場面となりました。
最後に、ヤンマーホールディングスの白藤取締役より閉会の挨拶があり、財団の活動を通じて多様な感性や才能がいっそう花開き、社会に新しい豊かさがもたらされることを心より願う旨が述べられました。
会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、総会懇親会は盛会のうちに閉会しました。
左下:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館 メラニー・ザクシンガー総領事
中央下:尼崎市 松本市長
右下:ヤンマーホールディングス 白藤取締役>

