イベント情報

第4回科学技術講演会

新型コロナウィルス感染拡大が続いている状況を鑑み、開催の延期を決定いたしました。
延期時期につきましては、事態が収束した後に検討のうえ決定いたします。
すでにお申込みをいただきました皆様には、ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

講演会主旨

本科学技術講演会では、2015年9月に国連で採択された持続可能な開発のための目標(SDGs)達成に向けた17の課題から、地球温暖化防止に関係が深い「再生可能エネルギー」をテーマとして、3回にわたり日独有識者を招いて講演会を行ってきた。

本年度からは、持続可能な開発目標としても重要な「食」さらには「農業」のありかたについて、3回シリーズで講演会を行う。

第1回目の今年は、地球温暖化が植物に与える影響をテーマとし、日独の有識者による基調講演を行ったのち、パネルディスカッションや交流会を通じて、地球規模のテーマである持続可能な食・農業のありかたについて、将来を担う若者たちを中心に活発な意見交換がなされることを期待する。

講演会概要

テーマ

「持続可能な社会に向けた食と農業のありかた 地球温暖化が植物に与える影響」

講師

クリスティアン・ツェルプ 教授
栽培作物研究所 常任理事
ホーヘンハイム大学 植物性作物及びブドウ栽培品質講座 教授

藤田 泰成 主任研究員、教授
国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター 生物資源・利用領域 主任研究員
国立大学法人 筑波大学 生命環境系 教授(連携大学院)

開催日時
2020年3月19日(木)(14:00~18:00)受付開始 13:30
開催場所
京都大学国際科学イノベーション棟(西館5F シンポジウムホール)
定員
250名
参加費
学生:無料、一般:500円
イベントチラシ・ポスター
イベント告知チラシ(PDFダウンロード)